はてさて、みなさんは占い信じます?
僕はといえば、信じてなかったです。「これこれ、そんな呑気なことを言ってていいのかぃ?」なんてポカり頭を仙人に杖で小突かれそうな社会情勢と学内情勢ではありますが、全てはいずれ繋がるとこに繋がるはずです、大丈夫。とにかく、最近思い始めてるのは「占い」も「出会い」ではないかということ。「占い」と呼ばれるものは(もちろん全てとは言いませんが)、この占いこそが真実!だとかこの占いこそが正しい!とか、「そういうこと」じゃないんじゃないかということ。偶然性の中に必然性を見出す行為、出会い、そんなものだったり、「ある」ものを享受する喜びでもあるというか、日常をより楽しむ行為だとも思うし。まぁ、なんっつーか、案外思ってたより、オモロイモンなんじゃねぇかと。いや勿論、占いにハマってるとかじゃないんだけどね。だから、なんかふと目についたときとかはオモシロイ判断材料だな的に意識のどっかにストックはしとくかなぐらいなもんです。って、みんな実は大体無意識のうちにそんな感じなもんかもねーなんて思うと、いやぁなんかおれ相変わらず面倒な性格してるなぁと思っちゃうわけですが、笑。
なんでそんな話し始めるんだこの野郎はと言うとですね、やれこれ、今日学校に行ったときにシャルゼミな面々がワイキャイしてたわけなんですねぇ。で、なんぞよなんぞよ、と現場を覗くわけですが、すると「30代のオシャレ女子が読む雑誌」とやらの付録の「2012年の星座占い」とやらで盛り上がってたわけだったんですね。「ふーん」と思う寸前かどうかは想像にお任せしますが、「自分のどれー?」なんて言われるので、「これはかなり必然に迫られた偶然!こいつは読んどくぐらいの価値はあるぜ!占いってこういうことだよな!」と1〜2秒で判断したか定かでは御座いませんが、ありがたーく拝読させていただきました、笑。何を隠そう僕、実は(?)蟹座の生まれでして、その項目を見るとね、うんうん、いいこと言うじゃねぇかって、笑。特に蟹座内を3分割にしてくれて、個別に長々と色々書いてあって、編集がんばるじゃねぇかって、笑。そこに【深い思索、目に見えない旅。】なんて書いてあるから色々ズッキュンしちゃいますよね、笑。読むとね、色々ニヤニヤムフムフ。まぁ、こうやって意識したことは、それがナントカ王の占いだろうが文豪ナントカの小説だろうがナントカ新聞のちっこい記事だろうがナントカ氏のツイートだろうが、そんな文学的(?)優劣抜きにして、自分の過去、未来、現在との関連性が出てきたりするもんですが(ってか、占いはそもそもある程度漠然に書いてあるか)。そんな色んな場面での色んな類の小さな出会いがミラクルやらミステリーやらファンタジーに繋がったり、よりデッカイ出会いに繋がったりするわけで。詳しい内容はね、気になる人だけクリックして拡大して読んじゃってくださいな(ってこれナントカ権的にオッケーなのか?ってか、現代に追いつけ日本の法律、色々と!笑、、、って笑えない)。
Love, Peace and 出会い! - kachu

