2012年2月10日金曜日

アンパンマンとバイキンマン

古くさい(と僕が思ってるだけです、喧嘩売ってません、笑)マインドセットの「強者」たちがブイブイ言えるようじゃぁ、世の中まだまだ大変だなぁと。分かるよ大変なのは。その中で生きてきた人もいるわけだし。その中でしか生きれなかった人もいるわけだし。そして、その名残がまだまだあるのも。でも「強者」たちをどうにかするために、彼らよりも「強者」になることこれからも求めるでは永遠にその連鎖は止まらないんじゃないかなぁとか思ってみる。ただ、世界中の「強者」たちが内側から菌に侵されちまえば、そしてそれが同時多発的であれば、別の未来が見えるはずだよね、きっと、なんて。そして、それは今起こりつつあることなんじゃないかなぁとか感じてる。世界は感染し始めてるんじゃないかな。 その菌が流行ったとき、イージーに抗体つくりまくっちまったり、潔癖てきな減菌を求めてるようじゃぁ、新たな菌の進化・発生を呼ぶ可能性を生み出して、それの繰り返しじゃない?とか。人間の身体でも言われてることだけど、菌とはウマく付き合うのがいいんだと思うんだよね。世の中の「強者」たちがイージーな方向性を求め続け排他的で潔癖であるかぎり、僕はバイ菌の側でありたいと思っちゃうんです。


そう思うと、アニメ「アンパンマン」はよく出来てるなぁ。
アンパンマンは絶対にバイキンマンを再起不能にしないし。
ってか、お互いの性格を深いとこで理解して、その存在を楽しんでるよね、なんか。
バイキンマン側のドキンちゃんが、アンパンマン側の食パンマンに恋心抱くとかも。
奥ふけー!笑


果てさて、明日はやることやったあと、新宿にて「怒りのドラムデモ」に参加してきまーす。