2011年11月2日水曜日

芸祭御礼

いやはや、早いもので、ムサビにおける芸祭2011も昨日で終わりを迎えました。 

相変わらずチョメチョメな部分もある学校でして、こんな祭りの日も20時完全退校を強制するという、ここは高校か、というようなショーモナサぶりも発揮してくれるので、「20ジ ハヤスギ バカヤロ」ってな具合で、ダサダサテーピング用テープで書いたメッセージをジャケットの後ろにしたためてはおきましたが、笑。 

さて、今回フィナーレとその前日、ラッセルっつープロジェクションマッピング野郎たちのパフォーマンスに混じらせて1曲シゲさんとやらせてもらったわけですが、ホント、良かった。楽しかった。 

30日の湿気万歳な状況で起こった、これぞ、日本vsスコットランド戦とも呼べるべき貴重な経験もすることが出来たことも、不幸中の幸いと言えばいいのかなんなのか、いや、そのときはクソ焦りまくるわけですが、今後この土地においてあの音を轟かすためには必要不可欠なトラブルだったわけで、それはもしかしたらハイランドの精霊たちが少し挑戦的な粋な計らいを仕掛けてくれたのかもしれません。 

その甲斐もあってかどうかは知り得ませんが、翌日31日、つまりはフィナーレとして行うド本番の日、グラウンドで少しばかりチューニングをする際に見上げた夜空は、ムサビより向こうは結構雲が立ち込めているのに、ムサビ周辺の空が透き通って晴れ渡り、星々はいつも以上に輝いて見えました。ま、冬近いしね、笑。主催の一人であり極めてパワフルな雨女であるMちゃんがその日にラッセルを脱退するという形をとっていたらしいとのウワサもあります、笑。ちなみに、彼女、撮影か何かのために雨振らないようにお祓いをしてもらいに行ったことがあったのですが、その日、小平は雨風強く、しかも停電したという伝説を残しています、笑えません。 

客観的にその2日の演奏を聴けていないですし、スピーカー越しに、そして遠くから見て映像とどう音が溶け込んでいたかも想像するのみですが、色んな方から良かったとの声をかけてもらい、ホッと胸をなで下ろしているところです。 
その様子は後日YouTube等にあげられるとのことなので、コトが整いましたら改めて連絡致します。 

兎にも角にも、僕の学生生活最後の芸祭をこのような形で締め括ることが出来たのは光栄以上のなにものでもないです。 
あまり時間はとれなかったですが、なんというか、おれのムサビでの仲間と、町田での仲間を紹介しあえたことが嬉しかったです。 
まぁ、これをキッカケに、また新たな化学反応は起こると確信してはいます。 


片付けの後、ラッセルメンバーと軽く飲みに行ったんすけど、まぁみんなお互い時間が合わずこうやって飲みに行ったのは久々で、その乾杯の音が言葉で表す「ありがとう」とか「おつかれさま」を遥かに上回るいい音してましたb 


ご来場くださった方々を始めとして、今回関わった方々すべてに感謝の意を表したいわけですが、その気持ちをまた今後のバグパイププレーに反映させていくということで、届けたいと思います。


みんな他のライブにも是非足を運んでね♪